アクセス解析のススメ

アクセス解析』という言葉をご存知ですか?
文字通り、アクセス状況を解析するという意味で、
例えばHPのどのページが人気があるとか、その直前にはどのページを見ていたかとか(=どこにリンクされているかがわかる)、あるいは検索エンジンでやってきたならばどんな検索語を使ったか、などなどがわかるツールです。
僕も今使ってみているのですが、なかなか面白いです。

こういったツールはけっこう流行っているようで、
『アクセス解析』というキーワードで検索をかけるといっぱい出てきます。
なかでも忍者TOOLSというサイトが有名みたいですね。

『アクセス解析』なんて言われると、実際やってみるのは難しそうですが、
実は至って簡単です。
『アクセス解析を行うプログラム』を表すソースが用意されているので、それをHPのソース中にコピペして埋め込むだけ。
それだけでできちゃいます。簡単ですね~。
ホームページビルダーを使っている場合でも問題なし。
世の中便利になったものです。

大概のツールは無料で使えることが多いみたいです。
そのかわり、広告を表示しないといけないのですが、
確かそれもすっごい小さいものだったので目立たないと思います。

『自分のHPを訪問してくれる人っていったいどんな人なんだろう?』
そんな疑問を抱いたことのある方は是非使ってみてください。
なんといってもタダですからね。気軽にどうぞ。



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ブログのアクセス解析
今流行のブログ。
僕のまわりでもブロガーがたくさんいらっしゃいます。
大半はエキサイトブログかteacupブログのユーザーですね。
ブログでもアクセス解析を行うことはできるのですが、
エキサイトブログとteacupブログでは少々事情が変わってきます。

たくさんの機能を備えたアクセス解析は、実はスクリプトと呼ばれるプログラムです。
HTMLと同じように、『<>』で囲ったタグと呼ばれる文字列で書いていくのですが、少々性質が異なるのです。
上手く説明できないのですが、
HTMLは『画面の表示』や『Webページのつながり(リンク)』を記述する言語です。
一方、スクリプトは『プログラムそのもの』であり、
あるスクリプトが埋め込まれているページを表示するということは、
そのスクリプト(=プログラム)を実行するということなのですね。
HTMLに比べて色々と凝ったことができるスクリプトなのですが、
それを逆手にとって色々と悪さもできるわけです。
そんな事情があって、セキュリティ面を考慮すれば
『できるだけスクリプトは使わないほうがよい』と言われています。

前置きが長くなりました。
さてさて。
エキサイトブログでは、セキュリティ面が心配というのを理由に
スクリプトの使用を禁止しています
口先だけじゃなくて、実際に使用するとエラーになり、
『○○は使用できません』と警告されちゃいます。
したがって、多機能のアクセス解析はできない、ということになっています。
(調べてみたら、裏ワザとしてできないことはないようですが、けっこうめんどくさいです。規約違反になるし・・・
やってみたい方はエキサイトブログトップで、『アクセス解析』で検索してみてください。)

簡易版のアクセス解析ならば規約違反にならない範囲で設置可能です。
ですが、『アクセス解析』と言うよりは『総閲覧回数用カウンタ』に近いかな、と思います。
(エキサイトブログには正味の訪問者数がわかるカウンタが装備されているので、あんまり意味ないですよね。)
残念・・・
エキサイトブログがこの機能を搭載してくれる日を待ちましょう。

次に。
teacupブログでは、多分スクリプトも使えるので(∵友人のブログにうさぎがいることから)、多機能アクセス解析も問題なく使えると思います。
きっとフリースペースとして使えるメモ帳みたいなコーナーがあると思いますので、そこにソースを放り込めばいけるのではないかと思います。
いいなぁ~
よろしければ是非使ってみてくだされ。
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by sasayanx | 2005-01-13 14:01 | 日々のメモ  

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