はぐれ刑事引退

ケータイ刑事やら富豪刑事やらと、世の中色んな刑事がいるものです。
(調べてみるとケータイ刑事は4人もいました。びっくり。)
そんななか、大御所のあの方がついに引退するそうな。
Excite エキサイト : 芸能ニュース 設定に限界…「はぐれ刑事」が終了
18年間も続いているのですね。長いことおつかれさまでした。

上の記事にも書かれていますが、終了の理由は
「娘2人と生活している設定がギリギリ限界にきている」
とのこと。
この正月にたまたま特番を見ましたが、『まだ同居してんねや』とたしかに思いました。
そろそろ無理はあるかもしれませんね。

主役を演じてきた藤田まことさんは、
「私が安浦刑事を演じる上で特に大切にしてきたのは、主人公・安浦の家庭でのシーンです」
とコメントしています。
はぐれ刑事では毎回最後に安浦刑事(主人公)が家に帰ってきて、
娘としょうもない話をしたり、時には一人でさびしくご飯を食べたりしているシーンで終わります。
今までは思わなかったことですが、毎回お約束ともいえるこの終わり方はけっこう大事だったのかもしれませんね。

『どんなに悲しい事やつらい事があっても、いつもと変わらず迎えてくれる場所がある』
ということは幸せなことだ


みたいなことを伝えていたのかもしれませんね。
それは家族かもしれないし、恋人かもしれないし、友人、職場、あるいは、ある風景とかかもしれません。
人それぞれ違うのでしょう。
自分にとってのそういう存在も、他人にとってのそんな存在も、できるだけ大事にしたいものです。
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by sasayanx | 2005-01-19 12:54 | 日々のメモ  

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