発光ダイオード型

今晩のNHKニュースで、企業の新人研修が特集されていました。
今年は『体験型の研修』が流行っているのだそうです。
仕事についてのアレコレを教えるではなく、(もちろんそういう事もするでしょうけど)
仕事に関係ないような『課題』に複数の人数で取り組み、
『協力し達成することの重要性』ってのを学んでもらおう、ということだそうです。
わざわざ研修ですることなんか?と思ったのも事実なんですが、まぁ大事なことですね。

ところで、その特集の中で面白い言葉に出会いました。
今年の新社会人は、『発行ダイオード型』なのだそうです。(こちら参照

電流を通す(ちゃんと指導する)と、きれいに光る(いい仕事をする)が、
熱くはならない(冷めている)との意味。
結果を出す能力を備えているが、就職環境の厳しさが慎重な姿勢をもたらし、
冷めた目で物事を見ていると分析した。


ほほ~内容が正しいとかはともかく、うまいこと言うものですね。

社会経済生産性本部の「職業のあり方研究会」ってとこが、
過去30年(!)にわたって新社会人を『○○型』と命名しているのだそうです。
こちらを見てみてください。(PDFファイルに入ってます)
それぞれの名前に込められた新社会人像ってのがなかなか面白いし、
大喜利っぽいとこもけっこう楽しいです。
[PR]

by sasayanx | 2005-04-06 23:18 | 日々のメモ  

<< 長引いています。 過酷な作業です。 >>