RA

今日、RAってのに採用になったと先生から聞きました。
RAってのは『リサーチ・アシスタント』の略で、
直訳したら『研究助手』?
一応、研究を行うことでお金をもらえるという資格というか、仕事というか、そんな肩書きのことです。

講義のお手伝いをすることでお金をもらう『TA(ティーチング・アシスタント)』というのがあるのですが、そのグレードアップ版みたいな感覚です。
個人的な感覚としては、ザクとドムぐらいは違うでしょうか。

研究室にいながら、研究を行いながらお金がもらえる、というのは、
なんだか嘘みたいな話です。
今までは授業料を払って研究していたのに、今年は研究しながらお金がもらえる。(授業料も払うわけですけど)
そう考えるととても嬉しいですね。
当然ながら、永続的にもらえるお金ではないので、大事に使いたいと思っています。今のところは・・・

ところで、
将来的にはもちろん、研究をしてお金を稼いでいきたいと考えてるわけですが、
まだ今はそれに慣れるのはよくないな、と思っています。
ある先生に言われたのは、『ドクターコースにいる間が一番ギラギラしてないと』って事です。
ハングリー精神は大事やで、ってな事でしょうか。
まぁ確かにそうだ、と思うわけで、だからこそ今は『研究することでお金をもらえる』ってのに慣れたくないなぁ、と考えたりします。

なんとなく、バイショーと似てるなぁ、と思いました。
音楽をやることでお金をもらう、というのは、ある意味で素敵なことなのですが、
それに慣れてしまうとよくないな、と思ったのを思い出しました。

話が広がってしまいましたねぇ。今日はこのへんで。
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by sasayanx | 2005-04-14 00:12 | 日々のメモ  

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