自己複製ロボット

『自己複製』は生物の大きな特徴の1つとされてきましたが、
なんと自己複製するロボットができたらしいです。

ネタ元↓
「自己複製ロボット」が、さらに生物に近づくには

まぁロボットといってもこんなんですけど。

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へんてこなサイコロ、といった感じですね。

Each module of the self-replicating robot is a cube about four inches on a side, able to swivel along a diagonal.
(自己複製ロボットの各モジュール -単位構造- は1辺が約4インチの立方体で、対角線に沿って旋回することができる。)

のだそうです。
通常は、ロボットはこのサイコロみたいなんが何個か組み合わさった形をしているのですが、必要に応じてモジュールを回転させたり、切り離したりします。

で、まわりの『餌場』に新しいモジュールがあれば、ぐにぐにと体を回転させてその新しいモジュールを拾い上げる(自分を大きくする)ことができる、とな。

まぁなかなか文章で読んでもわかりにくいと思うので、下のリンクを見てください。
2分半ほどで複製ロボットを組み立てる (QuickTimeビデオ)

To build copies of itself, a robot made up of four modules begins by bending over and depositing one of its modules on the table. The remaining three modules pick up additional ones from "feeding stations" and transfer them to the new robot, which assists in the process by standing itself up.
(自身のコピーをつくるため、4つのモジュールから成るロボットはまず曲がって テーブル上にモジュールを1つおいておく。残った3つのモジュールは『餌場(feeding station)』から新たなモジュールを拾い上げ、そのモジュールをコピーとなる新たなロボットへと運ぶ。新たなロボットは、自身を立ち上がらせることによって、コピーのプロセスを助ける。)

どうです?すごいでしょ~?
若干奇妙な印象も受けますけど・・・

まだまだ初歩的な段階らしいですけど、十分わくわくしますねぇ。
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by sasayanx | 2005-05-16 23:30 | 日々のメモ  

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