党首討論やってました。

こんばんは。
帰宅してニュースをハシゴしてたら、思いがけなく党首討論が放送されてたので見ていました。

今日は仕切りの女性アナウンサー(?)の方が奮闘されてたので、多少の混乱は見られたものの、あの短時間での討論にしてはまとまってた方なのかな、と思いました。
感想を書いてみようと思います。

討論参加:自民党・民主党・公明党・共産党・社民党・新党日本
VTRにて参加:国民新党
不参加:新党大地



まぁほんとに思いつくままに感想を書いてみます。

[公明党]
ほっとんど印象に残らなかった。
まぁここには興味がないし、よしとする。

[国民新党]
まだまだ『アンチ自民党』の集まりに過ぎない、のかも。

[社民党]
党首さんの意見やら質問やらはなかなか鋭いものがある、と思う。
点くべきところは点いている、って感じ。
しかし、なんというか、ん~・・・へたくそ?
ノリが悪いというか・・・あぁ、うまく言えません。
天文学的な借金を抱えた今の日本において、『平和憲法』堅持をどの程度おしていくのか、ってのがポイントかも。
理念だけでは生きていけません。(あぁ、なんと汚れた発言。)

[共産党]
上に同じ。
しかしあんまり発言の機会を得ることができなかった。残念。
仕切りの方が振ってくれなかったってのもでかいと思いますが。

ところで、社民党にしても、共産党にしても、増減せずして財源を得る手法がいまいち信用できない。(どっかのブログでもそんなこと書いてたような。)

[新党日本]
チーム日本!!とかいうおちゃらけたキメをやってる党のわりには、
党首は切れ者ですね。主張はしっかりしていると思う。
残念ながらきちんと話そうとするあまりに話が長くて、ああいう場には向いてないかな、というところ。
国会に党員を一人でも送ることができれば、面白いことになりそう。
期待します。

[民主党]
マニフェストを持ち込んだだけに、党の姿勢については細部までしっかり詰められてます、っていう自信がうかがえる。
その分、比較的弱点といえるような部分を点かれてうろたえるとかなり目立つ。
損してるなぁ、と思いました。
あと、数字に固執している印象を受けます。
自民党のマニフェストが具体性に欠ける、というのを追及するあまり、最後には『数字を出せ』の連呼になってしまう、と。
一般的にはけっこう受けが悪く見えそう。

[自民党]
郵政民営化については上に同じ。
力入れているだけに細部にわたって自信を感じさせるし、弱点ぽいとこに関してはうろたえが目立つ。
あとは全般的に開き直りすぎ。
『やってみないとわからん』というニュアンスの発言をしすぎ。
それは正直誰でも言えるし、そりゃそうだろう、という気がする。
ある意味一番正直。しかしフェアではない。かな。
あとは実績を強調しすぎ。当然、実績ってのは参考にすべきとこだけど、
数字を出せという民主党に対して『言うのは勝手。しかし我々には現にコレコレの実績がある』ってのはどうなんですかね。
その実績を生かして、もっと具体的なマニフェストをつくったらどうですか?と言いたい。

[まとめ]
郵政民営化についての討論はイマイチ。
結局、『外資に郵貯を持っていかれる』説についてはノータッチだったと思う。

まぁしょうがないけど、はっきり言って時間が少ない。
12時間ぐらいやってくんないかな。
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by sasayanx | 2005-09-02 01:46 | 日々のメモ  

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