備品廃棄の火・水・木

最近無駄口が減った、とついに言われてしまいましたので、
意地になって書いてみようと思います。

10月4~6日(火~木)
うちの学部ではただいま備品廃棄の作業が進んでいます。
研究室とか学科実験室とかでもう使わなくなった椅子やら机やらわけのわからん機材やらを処分する、という作業です。
で、4日~6日にかけてその作業を手伝ってきました。
『学生がこの作業をすべきなのか』というのは難しい問題だ、とひそかに思うのですけど、
まぁそんなことは当然いえないわけで、みんなで黙々と作業をこなしてきました。

4日・火曜日
研究室に長らくある参考書(特に同じタイトルの古い版のもの)
学術雑誌(インターネットから文献をとれる場合もあるので実はいらないことが多い)
などを捨ててきました。
と書くと『そんなにしんどくないんちゃうん』みたいな感じですが、
なんせここ数年、誰もこういった整理をしてなかったため、ほんとに尋常じゃない量でした。
規定のゴミ捨て場があっという間にいっぱいになるぐらい。
やっぱ定期的な整理は大事ですね・・・。

5日・水曜日
この日は学科実験室にあるよくわからない機材達を捨てました。
多分僕の世代はほとんど使用したことのない機材達ばかり。
なので、そんなに愛着はないものばかりですけど、『かつては第一線で活躍していた(であろう)機材達を捨てる』という行為には少しばかり感傷的になりました。

6日・木曜日
再び研究室の廃棄作業。
この日は大掛かりな機材をいくつか捨てました。
『これの下敷きになったら無事では済むまい』という大物もありましたしね。
こんな作業をなぜ学生がせねば・・・と再び疑問が沸いてきたのは言うまでもなし。
いや、まぁ、しょうがないんですけどね、うん。他に誰がするんだ、って話ですし。

そんな大物たちを何とか力任せにゴミ捨て場に追いやったころ、気づくと時計が壊れてました。
文字盤とバンドをとめていたシャフトがどっかにとんでいってしまったらしくて・・・
かなりブルーでした。

いや、それはともかく。
みなさん整理はほんとに定期的にやりましょうね!!と無理やりまとめてみます。
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by sasayanx | 2005-10-06 23:59 | 日々のメモ  

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