ホームタウン

ライブも終わり一段落。

ということで、実家に帰ってきました。
僕の実家は尼崎市です。

近い!めっちゃ近いです。
そのくせ下宿してるってことで、昔は散々いじめられ・・・じゃなくて、つっこまれたものです。

まぁ実家が近いってことで、いっつも実家に帰るときは強行スケジュールを組んでしまいます。
今日も学校帰りに実家に行って、数時間滞在して下宿に帰ってくるっていうしんどい計画を立ててしまいました。

あぁ、話が変な方向にいってしまいました。

今日は生まれ故郷である尼崎市を紹介してみようと思います。



尼崎市。よく『あま』と略されます。

人口は約46万人(2004年4月)。
商工分野で大阪市との繋がりが深く、市外局番「06」は大阪市と同じである。
(このため、NTT西日本の事業区域としては、兵庫県ではなく大阪府の扱いになる)

昔っから、兵庫県なのに局番が06ってのが気になってたんですが・・・
そういうわけなんですね。なるほど。

人口密度は兵庫県下では最も高い(国内でも10位内に入る)。
へぇ~これはびっくり。
そんなひしめき合っていたとは・・・

尼崎市は北部と南部で大きくイメージが変わります。
僕は南部の出身です。
南部は工業地帯として有名。
地下水のくみ上げを盛んに行ったために、海抜0m以下、つまり海面よりも低い陸地(変な表現・・・)がたくさんあります。
南部は公害のまちでもあります。
僕が小学生の頃などは光化学スモッグの注意報をよく耳にした覚えがあります。
時々公害訴訟に関するニュースも目にしますね。あれは解決されたのかなぁ・・・

さて、そんな『きちゃない』まちである尼崎市(南部)ですが、
最近は環境美化に力を入れているそうです。
たとえば、
工業用排水・生活排水によりヘドロがたまり悪臭を放っていた市の中心部を流れる庄下川が、魚の住める状態にまで改善されたとして平成12年度の建設大臣賞「蘇る水100選」を受賞した
だとか、
環境首都コンテストの地球温暖化防止部門1位で、総合6位(人口別では1位)となる
だとか。
知らないうちに頑張ってたんだなぁ、とちょっとびっくりです。

書いてるうちに思い出したのですが、
小学校の社会科の授業で尼崎市に関する教科書を使っていました。
タイトルは、『わたしたちの尼崎』。通称『わたあま』でした。
『尼崎市のかたちは、右手をにぎったようなかたち』とかいうわけのわからんネタが書かれていたのを覚えてます。
(僕がそんなしょうもないことを覚えてるだけなんでしょうが)
ちなみに、この教科書の中では、尼崎市は『公害大発生でえらいこっちゃ』みたいに紹介されていて、
兵庫県の北部はその対極の存在として紹介されていました。

さて、自分の地元はどんな有名人を輩出しているのだろう?
というのは少しぐらいは気になるものです。
というわけで、調べてみたところ・・・

井上竜夫
島木譲二

という吉本新喜劇の大御所の名前を発見。ほほ~

野球選手もちらほら。

池山隆寛
伊良部秀輝
江夏豊

へぇ~

それから、これは有名でしょうが、ダウンタウンの2人も尼崎市出身です。

他にも『忍たま乱太郎』の作者である尼子騒兵衛さん
水戸黄門の『とびざる』、あるいは筋肉番付で有名な(であろう)野村将希さん
今は何をしているのやらの千堂あきほさん
なども尼崎市出身です。
へぇ~へぇ~

改めて調べてみると、色々と面白い発見があるものですね。
よろしければみなさんも調べてみてはいかがでしょうか~?

あ、最後に、周知のことかもしれませんが、
尼崎市はけっこう不良さんが多いです。
地元を歩くときは少しだけ緊張します。
みなさんも尼崎市を歩くときは、ちょびっと気をつけてくださいね。
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by sasayanx | 2005-02-28 23:45 | 自己紹介  

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